日々生活していると、大小含めて様々な問題(課題)に出会うものです。元来、面倒くさがりな私は、なんとか効率的に、早く、確実に(そして低コストで)解決できないか考える性分なようです。というよりそのような習慣が中学生頃から自然と身についてしまったのかもしれません。考えて得た結果が常に正解というわけではありませんし、後でもっと良い対応が見つかって悔しい思いをすることも多々あります。しかし、考えるということは楽しいし、自分の考えがはまると快感さえあります。もともと好奇心が旺盛な方だったのかもしれません。しかし、その好奇心は勉強には向いていなかったのが残念です。教室をまわっていると、同じように残念な人が見受けられます(顔に出ている)。そんなとき「私もあんな顔をしていたのかなぁ」と思ってしまいます。考える習慣を身につける方法をネットで調べてみたんですが、「ん~、そっちの方が難しいんじゃないかなぁ」と思うことも多かったので、1つだけ紹介します「疑問をそのままにしない。すぐ調べる」。これです。



1A数学:正の数・負の数 絶対値の意味をとらえ、数の大小関係を絶対値という言葉を使って説明することができる



2B音楽:混声合唱 発声練習、校歌練習指揮者の役割を理解することができる
1年は校歌をそろそろ覚えましたかね。三拍子の校歌で珍しいと聞いたのですが、高校の時の校歌が三拍子だったなぁ。



2B理科:物質を細かく分けていくとどうなるか
分子、原子の話です。元素表、覚えられなかったなぁ。「スイヘーリーベー…」最初から意味がわからん。



2A社会:日本の地形にはどのような特徴があり、地域によってどのような違いがあるのか
旅行に行くのにもこういう知識があると結構が広がります。修学旅行は最たるもので、もちろん歴史的な側面と、地理的な側面を調べると、なぜ京都が修学旅行に行く意味がある地なのかが見えてきます。



3A社会:大正時代には人々の生活はどのように変化したのだろうか
今でも大正時代を背景とした漫画や映画が作られるので、興味深い時代であったことは間違いありません。



3B英語:Review Lesson 文法事項を教え合いをし、わからないことを質問することができる
班別になって、熱心に活動していました。