『吾輩は猫である』の生まれた背景
2026年1月14日 15時03分今週の朝学習は 、『吾輩は猫である』の一部の視写(2回目)を行っています。日露戦争に関する記述がある部分です。猫曰く「日本の猫だからむろん日本贔屓である。できうべくんば混成猫旅団を組織して露西亜兵を引っ掻いてやりたいくらいと思うくらいである。」 日露戦争は1904年2月から1905年9月まで行われ、『吾輩は猫である』の発表は1905年1月なので、まさに戦争の真っ最中ということになります。時世と文章にギャップがあって、戦争が遠いところのできごと感があります。その10年後には第一次世界大戦。さらにそこから20年あまりで日中戦争。そして太平洋戦争へと突き進んでいきます。昨年は戦後80年でした。現在、ほとんどの日本人は戦争未経験です。普通の生活を普通に送る幸せを時々意識してほしいです。
1年保体:持久走
そろそろ持久走も終わりです。寒さに負けずに頑張りました。
2B理科:電流による発熱
2A国語:『ガイアの知性』 構成を確認しよう
「ガイア」って大地の女神。そこから地球って意味もあるらしいです。
3A理科:日本で四季ができるのはなぜだろう
地用からの距離や自転の関係ではなく、地軸の傾きと公転の影響らしいです。
3B数学:三平方の定理 演習
